よくある質問

Q&A

アーユルヴェーダの「ドーシャ」とは何ですか?

アーユルヴェーダでは、体に「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つの「性質エネルギー」が働きかけているとされています。

これらのエネルギーは「ドーシャ」と呼ばれ、「不純なもの」「病素」という意味があります。

あらゆる体の現象の基礎にはこのドーシャがあるとされ、日々の心身の状態や季節によって変わる体調の変化、

また人によって差がでることもこれらのエネルギーによるものと考えられています。

アーユルヴェーダではこれらの「ドーシャ」のバランスが取れている状態を健康と位置付け

バランスが崩れると健康を損なう状態になると考えます。

各ドーシャのバランスが保たれた状態において、新陳代謝がスムーズに行われ、体内の循環も活性化されている状態を

身体が健康であるとしています。

 

【各ドーシャ】

 

◆「ヴァータ」風のエネルギー

空と風の元素から構成され、軽・冷・乾・粗・動の性質を持ち、肉体の運動、感覚刺激や神経の伝達、呼吸といった動きを司ります

 

◆「ピッタ」火のエネルギー

火と水の元素から構成され、熱・鋭・流・変・液の性質を持ち、体内における化学変化、食べ物の消化・吸収、代謝といった働きを司ります

 

◆「カパ」水のエネルギー

水と地の元素から構成され、重・冷・遅・油・緩の性質を持ち、身体の結合エネルギーとして肉体の構造や体力の維持、同化作用といった働きを司ります

 

KIARAでは問診によりドーシャを割り出します。